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"HCI" はじめました。

vSAN担当小佐野舞です。VMwareのHCIを広めるため日々活動していきます。

VMware HCI - 富士通さん編:続

VMware HCI
富士通さんのVMware HCI のお話を聞く機会がありましたので、みなさまにも共有させていただきます!
 
 
HCI は サーバの仮想化 + ストレージの仮想化 + 物理サーバ
富士通さんのPRIMAGY+αを基盤に、VMware vSphere + vSAN を組み込んだ、PRIMEFLEX HSです!
 
 
説明していただいた中で、印象に残った3つのポイントです。
  1. セットモデルもあるけれど、構成はPRIMAGYからで選び放題!
  2. プラットフォーム全体を見る、運用管理ツール Infrastructure Manager(ISM)
  3. 開けたらすぐ使える!納期は最短20営業日。 
 
1. セットモデルもあるけれど、構成はPRIMAGYで選び放題! 
大きな枠組みとしてハードウェア構成はサーバの種類で、3つあります。
  • 高集約タイプ:2U4Nodes
  • ベースタイプ:1U
  • 高性能/大容量タイプ:2U
これらをベースに、GPUのせたい、既存FCストレージにつなげたい等のHWコンポーネントの選択が柔軟にできます。
 
 2. プラットフォーム全体を見る、運用管理ツール Infrastructure Manager(ISM) 
運用管理製品は様々ですが、グラフィカルなラックビューや特に気になったのはHWのファームウェアローリングアップデートが自動化できること。
BIOSやHWコンポーネントの更新が業務無停止で可能だそうです。
 
 3. 開けたらすぐ使える!導入時間を短縮。
お客様のお手元に届いた時にはセットアップ完了済み、電源を入れて使い始められるという工場インストールのものがあります。
他のHCI製品ですとIPアドレス、ホスト名、ネットワークの設定は設置した後現地で行うものが多いのですが、設置したらすぐ使えます。
 
富士通さんのPRIMEFLEX HSでハイパーコンバージドを始めてみませんか?