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"HCI" はじめました。

vSAN担当小佐野舞です。VMwareのHCIを広めるため日々活動していきます。

目次 - 迷ったらまず!

投稿数が増えてきたので目次としてまとめます。

随時UPDATE!!!

 

直近のセミナー/イベント

4/14:お弁当付きで、最新のハイパーコンバージドインフラを!

4/19:VMware Conference 2017 Spring - デジタルトランスフォーメーション

 

 

よくある質問

よくある質問 - 一覧にしてみました(2017/2/23)

よくある質問 - 要件編 (2017/3/7)

 

公式情報

公式情報は? ここ!その1 製品編

公式情報は? ここ!その2 ハードウェア編

ダンカンとコーマック

公式情報は? ここ!その3 仮想化・クラウド情報サイト

 

HCI Powered by vSAN

VMware HCI - Dell EMCさん編

VMware HCI - 富士通さん編

VMware HCI - 富士通さん編:続 

VMware HCI - 日立システムズさん編

 

StorageHub 

StorageHubシリーズ -どこに何があるの?

StorageHubシリーズ - DMZ

StorageHubシリーズ - VDI

StorageHubシリーズ - 管理クラスタ

 

サイジング

サイジング - HCIの容量サイジングとは①

サイジング - HCIの容量サイジングとは② 

 

ポリシーベース管理

主役は仮想マシン!- ポリシーベース管理①

仮想マシンのデプロイとともに、ストレージをプロビジョニング! - ポリシーベース管理②

VMware Conference 2017 Spring - プログラムサマリ①

4/19当日参加いただいた方も、別のプログラムを見ていた!という方にも。

ハイパーコンバージドインフラ関連のプログラムのサマリをしていきます!

(スポンサー様やお客様事例については文字のみとなります。

 

VMware Conference 2017 Springにご登録いただいている方にはプログラム資料のダウンロードが開始されました!

 

まずは、自分のプログラムから。

  • VMwareだからできる、VMwareのハイパーコンバージドソリューション

 

広くハイパーコンバージドインフラに興味をお持ちの方々に、VMware のハイパーコンバージドインフラを知ってもらう!がテーマです。

 

ハイパーコンバージドインフラとは

共有(外部)ストレージのサーバに提供する、事前準備を行いサーバさんどうぞと差し出す、"LUN"という考え方がサーバ仮想化のメリットを生かしきれていないのではないかという課題があります。 

そこで登場してきたのがハイパーコンバージドインフラ。

一般的なHCI の考え方をシンプルにまとめると、

サーバの仮想化 + ストレージの仮想化 + 物理サーバ、そしてそれらを統合管理可能

vmwarekkhci.hatenablog.jp

 

VMware のハイパーコンバージドとは

VMware が提供するソフトウェア群、統合管理はvCenter、サーバ仮想化はvSphere、ストレージ仮想化はvSAN。

そして、HWベンダーさんの物理サーバを組み合わせてHCI ソリューションを実現します。

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HCI Powered by vSAN

最新技術、新しいモノを取り入れることによって、ITインフラがさらにより良いものになっていくだろうことはわかっていても。。

運用管理が今までとがらりと変わり、時間もお金もかかるようになってしまった、となると今まで通り従来型で同じようなものを買いれば...チャレンジしなければ良かったとなります。

vSAN を中核とするVMware のHCIは

 

  • vSphere の世界で今まで貯めてきた知識、使ってきた手法がそのまま活かせる
  • vCenter という使い慣れたツールでのストレージの管理ができる
  • 今後伸びていくであろう、クラウドネイティブにも対応している

 

ユースケース

あらゆる業界で様々な用途で使われている VMware のHCI。

仮想デスクトップやテスト開発環境はもちろん、ビッグデータ系で飛行機のセンサーログ解析、ミッションクリティカル系で飛行機の予約システムの基盤としてvSAN が使われています。

 

最新情報 !

4/18にvSAN 6.6がGAとなったので、これも伝えなければ!と直前でリリース日を反映させるというギリギリまで粘りました。

 

 

このブログを読んでいただいている方には、いつも通り同じことを話したプログラムだなと思われるかもしれませんね...

その通りなのです!

このVMware のハイパーコンバージドインフラの考え方が一般常識になるようにお伝えし続けます!

最近セミナー増えてきています。

ハイパーコンバージドインフラ人気でしょうか。

各地でセミナー開催が増えています!

 

気づくのが遅くて4/27(木)明日のセミナーのご案内です。

しかも2つ!

 

Dell EMCさん

Dell EMC | VMware共催 ハイパーコンバージドインフラ セミナー

4/27(木)15:00 - 18:00@ 東京ミッドタウン

http://www.info-event.jp/dell/vmware/q1/schedule/

 

日立システムズさん

www.hitachi-systems.com

4/27(木)15:00 - 17:30@日立システムズさん大崎

 

どちらもハイパーコンバージドですが、VMware の技術+それぞれの付加価値のあるソリューションを知る機会となりますので、ぜひご登録を〜!

ビフォーアフター、そして6.6へ

こんばんは。
もう4月も最終週、ゴールデンウィークへのカウントダウンが始まりそうです。
 
 
先日、vSAN 6.1(当時 Virtual SAN 6.1)の環境をご存知のお客様に再訪いただき、vSAN 6.5 環境のアップデート説明をさせていただきました。
明日!6.6 へのアップデートを予定しております。
 
いつも触っているからアップデート差分は自分自身のイメージが上書きされていて意識できないことでもあるのですが、随分と使いやすく変わったね〜というお言葉をいただき、日々vSAN が進化していたことがはっきりとわかりました!
 
ということでリリース当初からどのような機能追加があったのか、比較してみようと思います。

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ベースとなる技術は変わっていないのですが、3年も経つと大きく変わっています。
vSAN 5.5 完全にただの仮想ストレージですね...!
 
管理機能としての操作も、作る/変更する/消すといった基本操作のみでした。
 
比べてvSAN 6.5 もちろんストレージ機能として容量効率性の向上やDR対応なども挙げられますが、管理機能が充実していることがわかります。
サーバ、スイッチ、ストレージどこにボトルネックがあるのか、色々な観点で見る必要がありましたが、仮想マシン-ホスト-ストレージ(vSAN)でのパフォーマンス監視ができるようになったことはかなり大きな進歩です!
 
さらに6.6では...という期待が高まりますね!

オールフラッシュ→スーパーオールフラッシュ?

NewなReady Nodeのプレスリリースです!

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デルとEMCジャパン、仮想化したインフラの高負荷ワークロード向け ハイパーコンバージド インフラストラクチャ 「爆速vSAN ReadyNode」を提供開始 

https://japan.emc.com/about/news/press/japan/2017/20170418-1.htm

 

NVMeは本当に速いです。

SSDだって速いと思っていましたが、NVMeのパフォーマンスには驚かされます。

専用ストレージのハードウェアの変更って数年に1回レベルです。

しかし、サーバに搭載される様々な最新技術がより早くストレージの世界で使うことができる、箱物ではなくReady NodeとしてHWベンダーさんと作るVMware のハイパーコンバージドインフラならではですよー!

vSAN 6.6 !!! - GA

Twitterで呟いただけでした...

 

vSAN 6.6 一般発売(GA)しました!

 

発表から1週間、2017/4/18 (2017/4/19 日本時間の明け方)にリリース!

ダウンロードはこちらから↓ 

my.vmware.com

 

vSAN 6.6 はESXi 6.5 の一機能のアップグレードとして提供されます。

VMware Virtual SAN 6.6 Release Notes

まだリリースノートが翻訳されていないので、アップグレードのご案内を。

vSphere 組み込み=vSphere のアップグレードがvSAN のアップグレード です。

  1. まずvCenter をVMware vCenter Server 6.5.0d へ
  2. 次にvSphere (ESXi) をVMware vSphere Hypervisor (ESXi) 6.5 dへ
  3. 最後にvSAN オンディスクフォーマットを5.0へ
    暗号化が実装されたことによりvSAN ファイルシステムのアップグレード(再フォーマット)が必要となります。
    この点が内蔵ディスクをvSAN として使用していることによる+αです。(ディスクグループ単位のローリングアップグレード)

*vSAN 6.6 はvSphere 6.5 なのでvSphere 6.0 uX からは直接アップグレードはできません。

 

これから使ってみようと思っている方は、ぜひ!vSAN 6.6 (=vSphere 6.5.0d )を!

 

VMware Conference 2017 Spring - ありがとうございました!

4/19(水) VMware Conference 2017 Springに ご参加いただきありがとうございました!

お天気にも恵まれ、かなりの混雑でなかなか時間ごとのセッション部屋移動が満員電車のようでした...

イベントのテーマはデジタルトランスフォーメーション。

オンプレでの仮想化が標準的に利用されるようになり、IT部門がよりビジネスへの貢献を求められる時代になって来ています。

パブリッククラウドの必要な時に必要なだけのリソースを、さらに簡単な払い出しが可能な世界へだんだんと変わって行く中で、SDDCが架け橋になっているということを少しでも知ってもらえたら嬉しいなぁと思いながらイベントに参加していました。

 

General Session ではConference恒例、ロールプレイもあり。

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HCI関連としては、講演プログラムと展示を行なっていました。

開始直後のブースの様子

まだ空いていますが、だんだんとごった煮状態に。

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HCI 講演プログラムの内容はセッションごとにサマリを書いていきたいと思います!